御社の香港進出のトータルサポートを致します。

会社の設立、口座開設などを手がけるコンサルタント会社は香港にもたくさんあります。弊社は、御社の日本で培われたコンテンツを香港にて開花すべく、物件開発、施工業者手配食材仕入、人材募集と育成など30年近くにわたる香港でのフードサービス業に携わってきた経験を生かし、トータルサポート致します。

今なぜ香港なのか?

わずか札幌市ほどの面積しかなく、人口も700万人の香港が御社の海外進出に最適なのでしょうか?


その1 『圧倒的な日本食人気』
正式な統計はありませんが、香港における日本食レストランはその数1000を超えるといわれております。日本食品の輸入は実は金額ベースで香港が世界一なのがその人気を証明しております。
その2 『世界一の市場の恩恵を受けるのは香港が世界一?』
世界成長のエンジンであり続ける中国。香港はその中国からの入国者数は年間約2000万人。日本の10倍以上です。多くの人は中国本土では輸入規制により買えない海外製品を購入します。つまり街中が秋葉原状態なのです。
その3 『整備された商慣習、公平な社会』
各種の都市ランキングでも香港は必ず上位にランキングされています。
経営者から見たビジネス環境という視点では森記念財団のGLOBAL POWER INDEX 2010では香港は世界第四位で東京より上位です。 それは最高16.5%という法人税率であり、イギリス植民地時代に培われた公平で洗練された統治システムであると言えるでしょう。

自力で海外進出を?

確かに海外で事業を始めるさいに、現地のパートナーと組むのはひとつの考え方ではあります。
しかしながら、パートナーと組むということは、楽な分あらゆるリスクが伴います。日本のサービス業のレベルは必ず世界一であると私どもは確信しております。日本で認められたものは必ずや世界でも通用します。中国、香港で数多くの失敗例を見て参りました。勇気を出して是非自力でチャレンジすることをおすすめします。御社のお手伝いをさせて下さい。

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よくある質問

香港進出を考える前の調査や現地事情視察などの当初の費用はかかるのでしょうか?
当社は「ニッポンブランドを、もっと世界に。」という理念を掲げております。一社でも多くの日本企業様に、世界進出の足掛かりとなる香港市場の魅力を知っていただき、一日でも早く現地でご活躍いただきたいという想いから、香港進出前の事前調査のお手伝い、現地視察のご案内などは、社数限定で無料で行わせていただいております。ただし、設立業務だけを依頼し、秘書手配や事務所手配、各種申請業務を自力で行う、という企業様のご依頼はお断りしておりますので、予めご了承ください。
中国本土への進出を考えておりますが、
法人設立の規制は香港と異なるのでしょうか?

全く異なります。中国本土での外国人の法人設立は可能ですが、香港と違い、例えば100%海外資本会社でも代表者には中国人の任命が必要です。また飲食会社の100%外資の新規参入となりますと、あらかじめ立地が確保されてないと飲食会社としての登録すらできないなど、多くの香港の会社ですら、中国進出で痛手を被る例は数多くあり海外進出の第一歩としてはふさわしいとは言えません。
香港法人設立代行を行っている業者はたくさんありますが、
業者選定はどのような基準で行うべきでしょうか?

香港に進出される目的にもよるかと思いますが、国内のスタッフはもちろん、現地のパートナーやスタッフは信頼できそうか?設立後のアフターサービスも充実しているか?などの基準が重要かと思います。必ずスタッフと直接会って、話を聞いた上で決められることをお薦めいたします。
中国語や英語ができるスタッフがいないのですが、
そのような企業でもやっていけるのでしょうか?

香港法人設立をされる企業様の状況に応じて、当社にて通訳スタッフの紹介が可能です。
固定スタッフが不要な立ち上げ当初は、顧客サポートや商談の代行等も当社にてサポートが可能です。「日本の中小企業の海外事業部の代行」が当社の基本コンセプトですので、事業が軌道に乗るまで全面的なサポートが可能です。
香港の方の日本企業に対するイメージを教えてください。
礼儀正しい。まじめ。安心・安全な商品。オフィスがキレイ(清潔)。スタッフの医療保険加入等、福利厚生がしっかりしている。などといったイメージが多いようです。ただし、ネガティブな側面として、細かい。はじめからはっきりと意思表示せず、後から色々と言ってくる。というイメージもあるようです。
香港に全く人脈がないのですが、
そういったサポートもやっていただけますか?

もちろん可能です。マーケティング、トレーディング、物流に関するご相談、契約書作成、資金回収、輸入先探しなど、香港を介した多岐にわたるサポートが可能です。一度ご相談ください。
香港進出のデメリットやリスクを教えてください。
1997年の香港の中国返還以降、50年間は独自の自治権が認められています。ただし、その期間が終了した後は中国政府の完全な直轄となるため、ビジネス上で何かしらのデメリットが生じる可能性もあります。また、日本との商習慣の違いもデメリットとしてあげられますが、香港に限らず、海外と日本には必ず差異があります。その差異を受け止める前提であれば、香港進出する際のリスクはほぼない、という見解を持っております。
香港は地価や人件費、広告費などの固定費が高いと聞きます。
実際のところどうなのでしょうか?

地価は東京並かそれ以上です。人件費は、人材の質によりますが日本の2/3以下で雇用可能です。また、広告費は展開するビジネスによって異なりますが、現地の脈を活用してコストを抑えることはもちろん可能です。

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